雲・雨・傘
ロジカルシンキングの手法に雲・雨・傘というのがある。
雲がかかってきた(事実)
雨が降りそうだな(解釈)
傘を持って行こう(行動)
事実→解釈→行動の順に話すと伝わりやすいらしい
しかし、私はそれが苦手
ここを練習の場にしたい
気づき
「雲がかかってきた(事実)」は実際に雲がかかっていても気づかなければいけない
また、気づいても大事にとっておかないとすぐに落として無くしてしまう
だから情報にして保存する
ここを保存する場にしたい
批評
事実はさまざまな視点から見ることができる
雲がかかってきた
- 雨が降るかも?
- 涼しいかも?
- 紫外線弱め?
- なぜ雲は落ちてこないのだろう?
色々な視点から見て検討すると思考の精度があがる
決して正解を求めるわけではない
世界をもっと面白がるために
ここを視点を広げる場にしたい
実践
せっかく気づいて視点を広げても行動して現実に反映しなければもったいない
世界は批評した通りにはならない
お前なんか大したことないと言わんばかりに真逆の結果になることもある
結果が全てじゃないという言葉があるが結果は大事だ
世界からのフィードバックを受けて改善する
世界はプロセスにフィードバックをくれない
ここを実践する場にしたい
万物は流転する
ここまで気づくこと・批評すること・実践することを書いてきたが
同じことが起こっても季節がすぎて人が変われば感じ方も批評の仕方も変わってくる
古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトスは「万物は流転する」と言った
万物には人も含まれる
一方で万物とはいえ、流転しないものがある
それは、情報である
ここを私が流転してる様子を情報として保存する場にしたい

